音楽ニュース
2007年12月19日
ホールからライブハウスまで、くるり史上初のLIVE盤
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今年、邦楽ロックバンドとしては初となる、全編オーストリア・ウィーンでレコーディングを敢行。ウィーン交響楽団のメンバーも参加する“ウィーン・アンバサーデ・オーケストラ”とレコーディングを行い、完成した7枚目のオリジナル・アルバム『ワルツを踊れ Tanz Walzer』(VICL-62510 税込3,045円)が、自己最高位タイとなる、オリコン初登場3位のヒットを記録した、くるり。
そしてこのニュー・アルバムを引っさげ、7月15日、戸田市文化会館よりスタートした初のホールツアー“ふれあいコンサート”、さらに9月23日には、地元・京都で初の主催野外イベント“京都音楽博覧会2007 in 梅小路公園”(動員15000人)も大盛況のうちに終了と、2007年は“動”の年となったくるり。そんな彼らの1年を締め括るに相応しい、12月11日、12日に、パシフィコ横浜 国立大ホールにて、“くるり ふれあいコンサート ファイナル”を敢行。本公演は、アルバム『ワルツを踊れ Tanz Walzer』の世界観を完全再現すべく、ウィーン・アンバサーデ・オーケストラを日本に招き行われました。
また本公演では、ライブ・レコーディングを行っており、12月6日、京都・磔磔にて行われたライブとともに、くるり初のライブ・ベストアルバムとして、2008年2月にリリースする予定とのこと。大箱(パシフィコ横浜)と小箱(磔磔)という、くるりの振れ幅の大きさを、そのままパッケージする、唯一無比のライブ盤。これは聞き逃せません!
◆ くるり、アルバム『ワルツを踊れ Tanz Walzer』のリリース情報はこちら!
(OOPS! News Network)

