音楽ニュース
2007年12月17日

GReeeeN、新曲がベストセラー小説の映画主題歌に

映画『ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ』

第5回角川学園小説大賞・特別賞を受賞した衝撃のベストセラー『ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ』(滝本竜彦原作)が、CGとキャラの使いこなしに定評のあるCMクリエイター北村拓司(TYO)と、映画『デスノート』シリーズを手掛けたデジタル・フロンティアの手によって、驚きの映像で映画化、1月19日(土)よりシネ・リーブル池袋、新宿ジョイシネマ、渋谷Q-AXほか全国ロードショーされます。

この映画は、GReeeeNの新曲「BE FREE」(UPCH-80059 税込1,000円/2008年1月16日発売)が主題歌に起用され、映画『リリイ・シュシュのすべて』、ドラマ『ウォーターボーイズ2』などで知られる市原隼人と、『ハチミツとクローバー』『アヒルと鴨のコインロッカー』の関めぐみが主演。<輝かしい青春を、後ろ向きに全力疾走する! 全く新しい青春活劇>として、公開前から大きな話題となっています。また音楽は、映画『EX MACHINA』や、嵐、NEWSのアレンジャーとしても知られる、高橋哲也とSoulJaが手掛け、GReeeeNの他、10-FEET、YOUR SONG IS GOOD、THEE MICHELLE GUN ELEPHANTらの楽曲が使用されているとか。

(CDジャーナル)

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