スキマスイッチの大橋卓弥、ソロ・プロジェクトを始動
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今年2月からスタートした、初の全国ホールツアー『スキマスイッチ TOUR'07“夕風トラベル”』も大盛況のうちに幕を閉じ、7月には前作から約8ヶ月振りとなるシングル「マリンスノウ」をリリース。続く8月には、初のベスト・アルバムとなる『グレイテスト・ヒッツ』もリリース。極上の歌とメロディが詰まった同ベスト・アルバムは、幅広いリスナー層からの支持を受け、オリコン・アルバムランキング2週連続1位獲得という大ヒットを記録! 現在もロング・ヒットを続け、ますます幅広いリスナー層へと、スキマスイッチの音楽が広がる中、10月からは初の全国アリーナ・ツアーがスタート! 全公演ともチケットは即日完売となり、急遽追加公演が決定。そして3年連続の紅白に出演決定など(詳細はこちら)、まさに2007年はスキマスイッチにとって大飛躍の年となりました。
そして2008年、スキマスイッチのボーカリスト・大橋卓弥のソロ・プロジェクトが遂に始動します! 大橋卓弥+常田真太郎という、2人のソングライターによって生み出されるスキマスイッチ・サウンドと比べ、より大橋卓弥というパーソナルな一面が前面に出た詞世界、また日本の音楽シーンの最前線で活躍するミージシャン達(dr:古田たかし、b:山口寛雄、g:新井健、key:斎藤有太)によるスーパーバンド“Drunk Monkeys(ドランク・モンキーズ)”と共に、“音”を楽しみながら創り上げたそのサウンドは、生演奏ならではのヒューマンな空気感に溢れた、心地良いサウンドとなっています。
大橋卓弥のソロ・プロジェクト第1弾シングル「はじまりの歌」は、2008年1月、年が明けると同時にスタートする、菅野美穂と玉木宏が出演するテレビCM『ユーキャン2008キャンペーンソング』に決定! テレビCMは全部で数十パターンあり、そのうち「新・ユーキャン」篇・「郵便」篇・「バスの中」篇の3パターンに、大橋卓弥もゲスト出演しています。耳に残る印象的なメロディと、一年のスタートに相応しい、聴く者の背中を押し勇気を与えてくれるその歌詞は、大ヒット間違いなし!
なお「はじまりの歌」は、2008年2月6日にシングル(初回盤:CD+DVD AUCK-19026/27 税込1,575円、通常盤:AUCK-19025 税込1,260円)としてリリースが決定! カップリングには、新曲「少年と空」と、“VOICE × VOICE Vol.1”として、現在ブレイク中のシンガーソングライター・秦 基博をゲスト・ボーカルに迎え、スガ シカオの名曲「そろそろいかなくちゃ」のカバーを収録。2007年夏のオーガスタキャンプ“スガ シカオ・トリビュートコーナー”で実現した、その奇跡のコラボレーションを新録で再現! カップリングも含め、充実の作品内容となっています。
スキマスイッチの活動と並行してスタートする、大橋卓弥ソロ・プロジェクトから目が離せません!
◆ スキマスイッチ、アルバム『夕風ブレンド』のインタビューはこちら
◆ スキマスイッチ、ベストアルバム『グレイテスト・ヒッツ』のリリース情報はこちら
◆ 秦 基博、アルバム『コントラスト』のインタビューはこちら

