音楽ニュース
2007年12月14日
鉄道マニア必聴、“電車+クラシック=電クラ”第2弾
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杉ちゃん&鉄平「電クラ2」 |
“クラシックを遊ぶ音楽実験室”をコンセプトに、クラシックを自由自在に楽しくアレンジした、独自の世界観を披露している杉浦哲郎(p)と、岡田鉄平(vn)のデュオ、杉ちゃん&鉄平。リリースと同時に多くのクラシック・ファン、そして鉄道ファンの喝采をさらった、あのプロジェクトの第2弾がいよいよ登場! 『電クラ2』(XNUA-10005 税込2,500円)が、12月19日に発売されます。
『マジカル・ミステリー・クラシック』『アニクラ 〜アニメソング・ザ・室内楽〜』『刑事クラ 〜モーツァルト殺人事件〜』と、これまでにもさまざまな試みを行なってきた彼らの音源の中でも、特に注目を集めた「電車+クラシック=電クラ」。第2弾となる今作では、中央快速線の停車駅の発車メロディを順に綴り、武蔵小金井では「さくらさくら」、八王子「夕焼け小焼け」(作詞・作曲の中村雨紅の出身地)、高尾「春」と名曲メドレーで締めくくられる「中央線上のメリークリスマス(平日快速運転)」(車内アナウンスは『電車でGO!』でお馴染みの立川真司が担当)。
さらに、電車の走行音を一定のリズムに編集し“打楽器”として捉えた「ラプソディ・イン・ブルートレイン」、チェンバロに“踏切”役を演じさせた「踏切コンチェルト」、全国の地下鉄で聞こえるいろいろなメロディを描いた組曲「メトロ・イメライ2」(アナウンスは立川真司、緒方恵美が担当)…などなど、彼らの趣味と実益が見事に融合した楽曲がズラリと揃っています。
ボーナス・トラックとして収録されている「山手線上のアリア(English Version)」では、実際に山手線で聞くことのできるクリステル・チアリによるナレーションもあり! 奮ってお求めを。
(CDジャーナル)

