音楽ニュース
2007年12月14日

無名の“ヘボ・ロック”バンド、渋公チケット手売りの旅

これまで3枚のアルバムを発表し、自らを埼玉発“ヘボ・ロック”バンドと自虐的に蔑みながら、ボーカル&ギター・山岸賢介の独特な詩の世界観を、ベース&前説のピストン大橋と、ドラム&ヘボアートの小倉範彦が体現するウラニーノ。ともかく強烈な個性を発揮するライブバンドとして、回りにはファンとは口に出せない、隠れファンが急増中。そんなウラニーノが、無謀とも言える、渋谷C.C.Lemonホール(旧渋谷公会堂)でのワンマン・ライブを開催します!

一般的には無名なバンドながら、10月17日にリリースした通算4枚目のミニ・アルバム『友達の彼女』(KSRU-04 税込2,000円)では、なんと、GLAYやJUDY AND MARY、くるりら、数多くのビッグネームを手掛けてきた佐久間正英がプロデュース! 萎縮するメンバーを横に佐久間氏は、“セツナサの塊みたいな歌と、どこかトボけたメンバーが醸し出す、妙な真面目な雰囲気”と、ウラニーノを評価したそう。

そして、あの佐久間氏にして“僕の一生に残る”と言わしめた、リアルな青春ど真ん中を表現する本作『友達の彼女』を引っ提げて、10月よりレコ発ツアー“〜渋公チケット手売りの旅〜”をスタート。ずばり、12月22日に渋谷C.C.Lemonホールで行われる、ワンマン・ライブのチケットを売るべく、全国を奔走したウラニーノ。開催まで1週間たらずとなり、遂に1階席を完売! 

そんな地道な努力を続けている彼らですが、果たして2階席を埋めることができるのか!? 気になる方は応援がてら、ぜひ足を運んでみてください!

◆ ウラニーノ ワンマンライブ 手売りでC.C.レモン
日時:2007/12/22(土) 開場:17:00 開演:18:00
場所:渋谷C.C.Lemonホール

(OOPS! News Network)

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