音楽ニュース
2007年12月13日

トータス松本、次長課長・河本と本気のアカペラ合戦

ウルフルズ、12/12発売のアルバム「KEEP ON , MOVE ON」

今年でメジャー・デビュー15周年、来年には結成20周年を迎えるウルフルズ。12月12日に、ワーナーミュージック・ジャパン移籍第1弾アルバムとなる、通算11枚目のアルバム『KEEP ON, MOVE ON』(初回盤:CD+DVD WPZL-30078/9/ 税込3,400円、通常盤:WPCL-10504 税込3,150円)をリリースしました。そしてなんと、そのアルバムのテレビSPOT(CM)に、次長課長の河本準一が参戦。トータス松本の歌唱指導のもと、河本準一が熱唱でウルフルズにエールを贈ります!

事の発端は、河本準一が某バラエティー番組に出演した際、今回のアルバムにも収録されているヒット曲「泣けてくる」(武田製薬『アリナミン』CMソング)を、鼻歌で唄ったことがウルフルズ・ファンの間で話題になり、今回のCM競演のきっかけとなったそう。

もともと鼻歌っぽく歌うというCM企画だったそうですが、芸人界屈指の歌唱力を誇る河本は、いきなり「泣けてくる」をオリジナル・キーで、原曲に忠実に熱唱。思わずトータス松本を本気にさせたそう。また、それぞれがアカペラで熱唱したあと、トータス松本がアコースティックギターを持ち出し、河本も得意のタンバリンも振りはじめる異色のセッションとなり、その競演バージョンも撮影されました。

トータス松本は、「河本さんは会ってみたかった芸人さんの一人。このような機会でご一緒できて嬉しい。それにしても歌上手いねー。オリジナルキーで音程とれてるから、音感もあるよ。(セッションの時の)タンバリンも相当うまいし、河本さんのリズムにのっかって、しっかり唄えた。」と、河本を絶賛。

一方の河本準一は、「ウルフルズを知ったのは、岡山から大阪へ来た頃、深夜の天気予報で流れていた“大阪ストラット”のPV。歌詞に出てくる地名や駅名で、大阪の地名を覚えた。歌が好きなので、カラオケはよく芸人仲間とも行ってストレス発散します。ウルフルズのヒット曲“ええねん”は特にストレス発散の為の1曲。“ええねん”の歌詞に芸人の気持ちを表して、“フリすかしても、ええねん”とか、替え歌にしている。」と、ウルフルズ・フリークっぷりをアピール。この河本のコメントを聞いたトータス松本は、「是非、今度カラオケに一緒に行って“ええねん”の替え歌を聞かせて!」と、お願いしていたそうです。

この注目の競演バージョンは、12月14日からオンエアがスタート。なお、ワーナーミュージック オフィシャルサイトでは、“トータス松本バージョン”“河本準一バージョン”、それぞれの視聴ができますので、こちらも是非チェックを。

◆ ウルフルズ、アルバム『KEEP ON, MOVE ON』のインタビューはこちら
◆ トータス松本からのクリスマス・メッセージが到着、特集『音楽で彩るハッピークリスマス2007』はこちら

(OOPS! News Network)

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