音楽ニュース
2007年12月12日
モンゴル出身の美人馬頭琴奏者“イラナ”、来日決定
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イラナ「美麗的大草原」 |
草原のチェロと呼ばれる、モンゴルの代表的な楽器、馬頭琴を巧みに演奏するモンゴル出身、20歳の美人馬頭琴奏者イラナが、12月に来日コンサートを行ないます。また2008年2月14日には、NHK BS『鄭和』のテーマ曲や、映画『蒼き狼 地果て海尽きるまで』のイメージ・ソングなどを収録した、新作アルバム『永遠の草原 Eternal Horizon』(TOCT-26445 税込2,800円)を発表します。
まだ17歳だった、2005年に日本デビュー盤『美麗的大草原』を発表したイラナは、日本人にとって親しみやすいかわいらしいルックスと、悠久の草原を感じさせる馬頭琴のおだやかで美しい調べで人々を癒すアーティスト。幼い頃から遊牧民として、モンゴルの草原で育った彼女が行なうこの来日コンサートでは、世界中の草原や森が砂漠化していく中、自分が生まれ育ったモンゴルの草原を守りたい、という想いをこめて、今年放映されたチンギス・ハーンの一生を描いた映画『蒼き狼』のトリビュート曲や、かつて白鳳関とデュエットした「涙そうそう」などを演奏する予定となっているとか。
◆ 草原のチェロ「馬頭琴」の調べ 〜ETERNAL HORIZON LIVE〜
日程:12月26日(水)
場所:南青山マンダラ
(CDジャーナル)

