音楽ニュース
2007年12月12日

「与作」がジャズに、“演歌×ジャズ”カバー盤が登場

昭和ジャズ兄弟「ジャズ代官〜演歌がジャズ!よいではないかよいではないか〜」

風の鬼若(照英)に拳を突き上げ、疾風のお娟(由美かおる)にドギマギしてしまう時代劇ファンも必聴!? 「与作」「雪国」「北酒場」「星影のワルツ」…日本の音楽史を彩る“ど演歌”へ、ジャズ・アレンジを施したインスト・アルバム『ジャズ代官〜演歌がジャズ!よいではないかよいではないか〜』(VRCL-5035 税込2,625円)が、12月19日に発売されます。誰しもが知っている名曲の数々、趣向を変えて再発見!な味わい深い究極のBGMとして楽しめるのはもちろん、演奏を担当した謎のユニット“昭和ジャズ兄弟”の含蓄の深さにも唸らされる世紀の逸品が堂々完成です。

同日には、“青春歌謡”へと焦点を当てたシリーズ第2弾『ジャズ代官〜歌謡がジャズ! お主もやるのう、越後屋〜』(VRCL-5036 税込2,625円)も登場。「恋のフーガ」「熱き心に」「ルビーの指輪」「つぐない」…これまた絶妙な選曲が実現! 演歌×ジャズ、青春歌謡×ジャズ、聴きなれたメロディも、ちょっとの工夫でこの美味さ! 意外性にあふれた“ジャズ代官”シリーズに注目しましょう。

◆ msnミュージック『ジャンル特集〜Jazz入門編〜』はこちら!

(CDジャーナル)

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