30年ぶりに蘇る伝説のアニメ、ミヒマルがEDテーマ
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ヤッターマン |
フジテレビ系ドラマ『暴れん坊ママ』の主題歌で、英大物歌手カイリー・ミノーグの大ヒット曲「I SHOULD BE SO LUCKY(邦題: ラッキー・ラブ)」の新解釈に挑戦したシングル「I SHOULD BE SO LUCKY / 愛コトバ」(初回盤:UPCH-9400 税込1,500円、通常盤:UPCH-5505 税込1,000円)が大ヒット中のmihimaru GT(詳細はこちら)。2年連続で、NHK紅白歌合戦出演も決定、12月10日にはその前哨戦ともいえる、NHKホールでのワンマンライブを行った彼らが、早くも次なるニュー・シングルのリリースを発表しました!
なんとmihimaru GTが、来年1月14日から始まる、日本テレビ系アニメ『ヤッターマン』(毎週月曜よる7時放送)のエンディングテーマを担当することに! アニメ『ヤッターマン』は、1977年に放送がスタートするや否や、日本中に大ブームを起こした伝説のアニメ。今作は30年の時を越え、装いも新たに復活する新シリーズとなります。
泥棒の神様“ドクロベエ”の指令を受け、世界を股にかけて悪事を働く大悪党の3人組“ドロンボー”と、正義の味方ヤッターマンとのハチャメチャな戦いぶりが描かれた30年前の放送では、分かりやすい勧善懲悪の1話完結ストーリーが大ウケ。ドロンボーたちの見事なやられっぷり、そして、お話の最後に課される名物の“おしおき”が国民的人気を博し、テレビ視聴率も20%越えを連発。社会現象ともなりました。
ヤッターマンの主人公である“ガンチャン”と“アイチャン”と同じく、男女ユニットという共通点を持つmihimaru GTが、番組のために提供した楽曲は、切ないバラード曲。デビュー前から暖めていたデモ楽曲を、今回のテーマソングの話をキッカケに新たに創作し直し、ようやく完成した想い入れ深い楽曲となっています。アニメの世界観に深みを持たせるラブ・ソングとなっており、ヤッターマンを知らない世代であるmihimaru GTが、新しいヤッターマン世代の代表として、大復活するシリーズに新たな息吹を吹き込むことになります。
21世紀版として生まれ変わる今回の『ヤッターマン』では、基本設定や登場キャラクターなど、オリジナル版の世界観はそのままに、毎回のエピソードは一新、全て書き下ろしとなる予定とのこと。今現在、現実世界でおきている、ブームや時事ネタのパロディなどの要素をふんだんに盛り込んで、より遊び心あふれる作品として登場するとか。旧作を見て育った親の世代には懐かしく、『ヤッターマン』を知らない現代の子供達の目には新鮮に映るはず!
ドロンジョ、ボヤッキー、トンズラーの3悪に代表される、個性的でユーモアあふれるキャラクター達や、“ブタもおだてりゃ木にのぼる”“おしおきだべぇ〜”など、流行語にもなった名ゼリフの数々は、30年を経た今でも色あせることない魅力を放ち続けています。2009年の春には、実写映画化も決定しており、2008年の年初めに“mihimaru GT×ヤッターマン”の旋風が、日本中を席巻します! なおこのエンディングテーマ「diverge」は、1月30日発売予定となっています。
■ mihimaru GT メンバーコメント
この曲は4年前からあった曲で、今回ヤッターマンアニメのエンディングのお話を頂き、改めて書き直しをさせていただきました。アニメを見終わった後の少し切ない気持ちと、私たちの音楽がマッチしてくれたら嬉しいです。人恋しいこの季節にピッタリな、恋愛をテーマに書いた詩にも注目してもらえたら嬉しいです。


