音楽ニュース
2007年12月6日
20世紀最高の指揮者、カラヤン生誕100年記念作品
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ヘルベルト・フォン・カラヤン「カラヤン・レジェンド」 |
20世紀最高の指揮者と謳われる、ヘルベルト・フォン・カラヤンが、2008年4月5日に生誕100年を迎えることを記念して、各レコード会社からさまざまな関連作品が、続々とリリースされることになりました。まず12月12日に、ユニバーサル ミュージックから登場するのは全20タイトル。2枚組の日本独自ベスト・アルバム『グレイテスト・ヒッツ』をはじめ、未発表音源を含むCD+DVD『カラヤン・レジェンド』、“カラヤン・マスターワークス”と題された最新リマスター・シリーズ8タイトル、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団との演奏を集めた“カラヤン1000”という、1,000円の廉価盤10タイトルが発売になります。なお、ユニバーサルはこれらのリリースに合わせたプレゼント・キャンペーンも実施。詳細は、カラヤン生誕100年スペシャルサイトでご確認ください。
続いて12月19日には、ソニー・ミュージックからDVD『ライヴ・イン・大阪 1984』が登場。その名のとおり84年10月18日、大阪はシンフォニー・ホールでの公演を収録したもので、かつてLD化が告知されながら発売されず、今日まで未商品化だった幻の映像です。さらに、12月26日にはEMIミュージック・ジャパンからCD+DVD『永遠のカラヤン』も発売に。同社の好評コンピレーション・シリーズ“永遠の…”の一環で、CDとDVDのセットながら2,500円という、お手頃価格の一作です。再び注目を集めるであろうカラヤン。今後も関連リリースが続くことでしょう。
(CDジャーナル)

