音楽ニュース
2007年12月6日
電気グルーヴד恐ろしい鬼太郎”、OPテーマを発表
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電気グルーヴ「少年ヤング」 |
世代を超えた人気を誇る『ゲゲゲの鬼太郎』の原点というべき作品、奇才・水木しげるが貸本時代に生み出した名作『墓場鬼太郎』のTVアニメ化がついに決定! 怪奇ものとして創り出された“恐ろしい鬼太郎”が、発刊から50年の月日を経て、いよいよ映像化されます。
『墓場鬼太郎』の舞台は昭和30年代の日本。正義の味方でもヒーローでもない鬼太郎が、人間を笑い飛ばし、生きる喜びを謳いあげる、『ゲゲゲ〜』とはひと味もふた味も違った世界が描かれています。TVアニメ版は、2008年1月よりフジテレビのノイタミナ枠(毎週木曜深夜)にて放送開始。原作の持つ時代や空気感、鬼太郎の姿を、忠実に表現している点や、声優として、野沢雅子(鬼太郎)、田の中勇(目玉親父)、大塚周夫(ねずみ男)らが参加していることでも話題です。
番組のオープニング・テーマ「モノノケダンス」は、8年ぶりのシングル・リリースで話題を呼んだ、電気グルーヴが担当。メンバーのピエール瀧は、声優として受難キャラの一人である“トランプ重井”も演じるそうで、2008年2月14日に発売されるシングル「モノノケダンス」(KSCL-1208 税込1,020円)には、表題曲のほか、“トランプ重井”が歌う昭和歌謡「有楽町で溶けましょう」も収録される予定です。番組ともども、オープニング・テーマにもご注目ください!
(CDジャーナル)


