音楽ニュース
2007年12月6日

MISIA、初のトークショー実施&サプライズ・ライブも

MISIA、12/5発売のシングル「Royal Chocolate Flush」

MISIA、12/5発売のDVD「星空のライヴIV+FILM OF MISIA IN KIBERA SLUM」

MISIA、来年1/9発売のアルバム「EIGHTH WORLD」

◆ ケニア・キベラスラム展 MISIA MEETING
2007年12月4日(火)@東京・六本木ヒルズ 森タワー 52F

12月5日にニュー・シングル「Royal Chocolate Flush」(BVCS-29066 税込1,365円)と、DVD『星空のライヴIV CLASSICS + FILM OF MISIA IN KIBERA SLUM』(完全初回限定盤:DVD+CD BVBS-21015/6 税込5,460円、通常盤:BVBS-21017 税込4,200円)をリリースしたMISIAが、発売日前日の12月4日に、自身初となるトークショーを行った。

これは同日4日から9日まで、六本木ヒルズ 森タワー 52F“J-WAVE × TOKYO CITY VIEW SKY ILLUMINATION”にて行われる展覧会「ケニア・キベラスラム展 MISIA MEETING」のオープニングイベントとして行われたもの。

エイズ撲滅運動や“ほっとけない世界のまずしさ”キャンペーンに参加するなど、アフリカの貧困問題に積極的に関わってきたMISIA。

この展覧会では、今年春、MISIAと共にアフリカを訪れた、彼女のデビューからのCDジャケット等アートディレクションを手掛ける信藤三雄氏によるドキュメンタリー写真や、現地の子供たちがプレゼントしてくれた絵画などを展示。アフリカ・ケニヤのスラムの現実や、そこで暮らす子供たちの姿、そして大自然の美しい光景など、アフリカの光と影、そこで抱えるさまざまな問題と改めて向き合うことのできる、興味深い内容になっている。

今回のトークショーでは、MISIAが前述の信藤三雄氏、そしてアフリカ滞在時のコーディネーションを担当した早川千晶氏と共に、現地で信藤氏の手で撮影されたドキュメンタリー映像をバックに、スラムの現状を目の当たりにしたときの思いや現実、そしてそれらを知った上でのこれからの事などを熱く、深く語り合った。

そして、このトークショー最後には、MISIAが予告なしのサプライズで生歌を1曲披露! 歌ったのは、アフリカ滞在時に、キベラスラムの子供たちの為に書き下ろした新曲「太陽のマライカ」。東京の夜景とクリスマスイルミネーションが美しい中、MISIAの温かい歌声が、集まった600人の観客を魅了した。

「太陽のマライカ」は、5日発売のDVD『星空のライヴIV CLASSICS + FILM OF MISIA IN KIBERA SLUM』初回生産限定盤に、ボーナスCDとして収録されている。同作品には、ここで流されたドキュメンタリー映像や、展示されている写真・絵なども収められており、とても感動的な作品に仕上がっている。

この展覧会「ケニア・キベラスラム展 MISIA MEETING」は9日まで開催中。

尚、MISIAは今回の展覧会を後援しているJ-WAVEのウインターキャンペーン“Holy December. Be IN Love, With J-WAVE!”のキャンペーンソング「To Be In Love」を書き下ろしている。この曲は、2008年1月9日発売の自身8枚目となるアルバム『EIGHTH WORLD』(初回限定盤:2CD BVCS-28026/7 税込3,570円、通常盤:BVCS-21042 税込3,059円)に収録される。

◆ MISIA、シングル「ANY LOVE」のリリース情報はこちら!

(OOPS! News Network)

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