音楽ニュース
2007年12月4日

おなじみジブリの楽曲が、クラシック・アレンジで蘇る

久木田薫「unplugged GHIBLI」

スタジオ・ジブリの作品に起用された楽曲を、クラシック・アレンジで披露して話題となった『ジブリ・ザ・クラシックス』(2005年)。その続編となるアルバムがリリースされることになりました。『unplugged GHIBLI』(PCCR-00458 税込3,150円)というタイトルで、12月19日の発売予定です。

演奏は前作に引き続き、女性チェリストの久木田薫。『魔女の宅急便』の「空飛ぶ宅急便」にはじまり、『ゲド戦記』の「テルーの唄」に終わるという構成で、そのほか、『ハウルの動く城』『天空の城ラピュタ』『となりのトトロ』『風の谷のナウシカ』などで流れる、お馴染みの楽曲がアコースティカルなアレンジで再構築されています。前作を愛聴した方やジブリのファンは、その仕上がりをお楽しみに。

(CDジャーナル)

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