音楽ニュース
2007年11月29日

「今夜はブギーバック」も、90年代渋谷系名盤が復刻

スチャダラパー

Great 3

フリッパーズ・ギターの紙ジャケ再発、ピチカート・ファイヴの小西康陽氏の監修による、渋谷系コンピレーションなどが話題になり、今年に入って90年代ジャパニーズ・ポップスの名曲が、また注目を浴びています。

そんな今も、リスペクトを集める“渋谷系”と称されるアーティストの、90年代の名盤を復刻するシリーズ“standard of 90's”。10月発売の第1弾、オリジナル・ラヴ、SPANK HAPPYに続く第2弾が登場! 11月28日にリリースされました。

今回のラインナップは、新ユニット“THE HELLO WORKS”のリリースでも注目を集めるスチャダラパーと、フジファブリックなどのプロデューサーとしても活躍中の、片寄明人率いるGreat 3、そしてオリジナリティ溢れるサウンドをつむぎだす、TOKYO No.1 SOULSET。

シリーズ監修は、当時HMV渋谷という“現場”から時代の音楽を発信した、“渋谷系・生みの親”太田浩氏と、インディペンデント・マガジンという、メディアからシーンを報じた、“バアフアウト!”編集長・山崎二郎氏。

音は、アーティスト監修による、オリジナルテープからの24bitデジタル・リマスタリングで、全てボーナス・トラックを収録し、レア音源も満載! 仕様は、アナログ復刻&新パッケージ紙ジャケット仕様で、インナー・スリーブも完全復刻しています。なお第3弾は、12月下旬の発売予定。この機会に、新しい音楽の潮流を作った、90年代音楽シーンに思いを馳せてみませんか?

(OOPS! News Network)

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