音楽ニュース
2007年11月21日

“品格のある歌声”古楽界の実力派歌手がデビュー

エリン・マナハン・トーマス「Eternal Light」

古楽界の実力派ソプラノとして注目を集める、エリン・マナハン・トーマスがソロ・デビュー。そのデビュー作『Eternal Light』が、EU・UK盤に続き日本盤(UCCS-1114 税込2,500円)もリリースされることになりました。現在のところ『永遠の光明』という仮の邦題が付けられており、2008年1月23日の発売予定です。

ウェールズのナショナル・ユース合唱団の一員として活動し、現在はモンテヴェルディ合唱団やザ・シックスティーンにも在籍する彼女。このデビュー作では、ヘンデルやビバルディ、ダウランドなどの古楽を16曲披露しています。のびやかで繊細、品格のある歌声と評判です。

(CDジャーナル)

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