音楽ニュース
2007年11月20日

名作誕生にこの音あり、マンガの神様が愛した音楽

「手塚治虫、その愛した音楽」

あの名作漫画はこの音にのせて執筆されていた…。生誕80周年を迎える2008年、巨匠・手塚治虫が、生前その創作中に聴いていただろう楽曲を集めたアルバム『手塚治虫、その愛した音楽』(RZCM-45719 税込3,360円)が、commmonsレーベルより来年の1月23日に発売されます! 

本作には、手塚治虫の書斎に残されたレコードを掘りおこし、生前その創作中に聴いていただろう楽曲を収録。クラシック音楽鑑賞が日常だったと言われる巨匠ですが、アルバムには、クラシックはもとより、映画音楽やポップスまで、多彩なジャンルの楽曲が収録される予定です。 

また、藤子不二雄Aや冨田勲ら、生前の巨匠を知る人物による“手塚治虫の創作と音楽の関わり”“手塚治虫の音楽に対する愛情やこだわり”などについてのインタビューや、書斎やレコードを撮影した、貴重な写真などを掲載したブックレットも付属されます。

マンガの神様と音楽の深い絆を物語る、“ドキュメンタリーCD”として楽しめる作品となっていますので、手塚治虫が生んだ名作を愛するアナタならぜひ! 

(CDジャーナル)

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