音楽ニュース
2007年11月19日

オリコン4位、要注目の“9mm”がスペシャ・イベントに

9mm Parabellum Bullet

DOES

monobright

NICO Touches the Walls

◆ スペースシャワー列伝 JAPAN TOUR 2007
2007年11月11日(日)@LIQUIDROOM ebisu

スペシャ主催のライブイベント“スペースシャワー列伝 JAPAN TOUR 2007”のファイナル公演が、11月11日、東京・LIQUIDROOM ebisuで開催された。 

9mm Parabellum Bullet、DOES、NICO Touches the Walls、monobrightという注目の4バンドが出演した、列伝史上初の全国ツアー。会場ごとに出演順が入れ替わるなどの演出も行われ、6公演とも大盛況となった。ツアー最終日の東京公演には、フロアDJとしてスペースシャワー「チャート★コバーン」のVJとしてもおなじみ、鹿野淳も登場し、ファイナルにふさわしい盛り上がりを見せた。

トップバッターのmonobrightは、桃野陽介(Vo/G)の「おはようございます! monobrightです!」のあいさつとともに、いきなりハイテンションなライブを展開。続いてのNICO Touches the Wallsも、アッパーなナンバーばかりの激しいステージでフロアを沸かせ、DOESはシングル曲連発の選曲でオーディエンスを魅了した。ラストを飾っのは、11月14日にアルバム『Termination』を発売したばかりの9mm Parabellum Bullet。初のフル・アルバムが、オリコンデイリーチャートで4位を記録、今最も注目されている若手バンドだ。そんな彼らが、9曲にわたり壮絶なパフォーマンスを披露。鳴り止まないアンコールに応えて再び登場した4人は、ツアーファイナルを締めくくるナンバーとして「sector」を演奏し、6公演のツアーは熱狂のうちに幕を閉じた。 
 
ちなみにこの模様が、12月26日 21時より、スペースシャワーTVでオンエアされるので、当日足を運ぶことができなかった人は要チェック!

◆ 9mm Parabellum Bullet『Termination』のリリース情報はこちらから

(OOPS! News Network)

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