音楽ニュース
2007年11月19日

同世代コラボ、馬場俊英×秋川雅史でドラマ主題歌

「千の風になって」の大ヒットでお馴染みのテノール歌手・秋川雅史が、来春2008年で30回目を迎えるテレビ東京新春恒例の長時間ドラマ『徳川風雲録』(2008年1月2日 午後2:00〜10時間一挙放送)の主題歌を歌うことが決定。その主題歌を、なんとあの“不屈のシンガー”として注目を浴びているシンガーソングライター、馬場俊英が提供することが決定! オールドルーキー同士の、異色コラボが実現しました。

この主題歌「鼓動」は、今までクラッシックの曲や、日本の名曲を歌ってきた秋川雅史にとっては初めてのオリジナル曲で、楽曲の作詞・作曲は、最近注目を集めている馬場俊英が担当。なおこの楽曲のリリースは、未定とのことです。

馬場俊英は37歳で2回目のメジャーデビューを果たし、以来アルバム2枚シングル5枚をリリース。今年の夏にリリースしたニュー・アルバム『青春映画が好きだった』が初のオリコントップ20に入るなど、その人気を確実なものにしていますが、さらにこの秋、“ダイドーブレンドコーヒー”のテレビCMに、馬場俊英の「スタートライン」が抜擢。丸山茂樹、山口智充がそれぞれ主演する2バージョンが、本日11月19日より全国オンエアがスタートします。

また、先月放送されたNHK教育テレビ『「ETV特集」生きづらい時代の大人たちへ〜シンガー・馬場俊英のメッセージ』が大反響のため、異例の3回目となる再放送(12月23日OA)が決定。10月の初回放送に、再放送のリクエストが殺到。急きょ10月13日に再放送(NHKーBS)されたものの反響が続き、教育テレビとしては異例の再々放送が決定しました。この再々放送は、2007年にNHKで放送した全ての番組から、最も反響の大きかった10番組を、年末に一挙再放送するという企画の中で選ばれたもので、見逃してしまった方、初めてオエンアを知った方は、是非チェックしてみてください。

なお年末に行う初の全国ホールツアー“馬場俊英LIVE TOUR2007〜青春映画が好きだった〜”は、すでに全9公演ソールドアウト。各会場プラチナチケットとなっています。怒涛の快進撃を続ける馬場俊英、今後の動向にますます注目が集まります。

◆ 馬場俊英、シングル「スタートライン 4 SONGS」のインタビューはこちら!

(OOPS! News Network)

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