音楽ニュース
2007年11月16日

金聖響&OEK、感動が邁進する怒涛のブラームス

金聖響、オーケストラ・アンサンブル金沢「ブラームス:交響曲第1番」

金聖響が指揮、オーケストラ・アンサンブル金沢の演奏によって行なわれた、ブラームス・チクルスの模様が、CDとしてリリースされることになりました。『ブラームス:交響曲第1番』(AVCL-25180 税込2,100円)は、11月21日の発売です。

このチクルスは、今年の4月からはじまったもの。その第1弾作品となる今作は、石川県立音楽堂とザ・シンフォニーホール(大阪)での演奏会と並行し、セッション・レコーディングも実施するなど、より高い完成度を求めた音源で構成されています。なお、このシリーズは、今後もブラームスの名曲4曲を発売する予定です。

(CDジャーナル)

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