音楽ニュース
2007年11月15日

ドラえもんをフィーチャーしたPVも、宇川監督作品集

スーパーカー「HIGH BOOSTER+U.N VJ Works」

スーパーカー、ボアダムス、電気グルーヴ×スチャダラパー、Towa Tei(Sweet Robots Against The Machine)、BACK DROP BOMBなど、数多くのミュージック・クリップを手掛けてきた宇川直宏の、ミュージック・クリップ監督作品集がDVD作品としてリリースされます!

宇川直宏は、自らを“メディア・レイピスト”と称し、デザイン・映像・文筆・CLUBのオーナーなど多方面で活躍している人物。また、日本においてのVJ文化の先駆者とでも言うべき存在で、スーパーカーのツアーや“WIRE04”でのVJプレイは各方面から話題に。

そんな彼がこれまでディレクションしたミュージック・クリップを、レーベルの枠を超えてセレクトしたのが、今回発売されるDVD『INTOXICATING MUSIC CLIPS OF UKAWA NAOHIRO「MAD HAT LAUGHS!!!!!」』(KSBL-5885 税込5,040円)。先述のアーティストに加え、InK、DJ TASAKA、GREAT3、砂原良徳らのクリップも収めており、また、発表当時、大きな話題を呼んだ“ドラえもん”をフィーチャーした、ジ・オーブの「フロム・ア・ディスタンス」も収録されます。なお、DVDの副音声には宇川本人の解説も収録される予定です。

多岐にわたる活動から、“MUSIC VIDEO DIRECTOR”としての活躍をタップリと味わえる本作。ミュージック・クリップ好きなら必見と言える本作は、12月19日にリリースされる予定です。

(CDジャーナル)

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