小児ガンに打ち勝った“より子”、ドラマ主題歌を発表
![]() |
![]() |
より子「ココロの鍵」 |
2005年に、フル・アルバム『Cocoon』でメジャー・デビューを果たしたシンガー・ソング・ライターのより子が、1年9ヶ月ぶりのシングル「ココロの鍵」(TOCT-40169 税込1,000円)を、11月14日にリリースしました。
より子は、2歳から6歳までの間、小児ガンを患い、多くの時間を病院で過ごしました。闘病生活の中、母親がくれたディズニーのカセットテープと、手元にあったおもちゃのピアノをきっかけに、その音楽的才能が開花。より子の母親が、より子の幼少期から、病気に打ち勝ちアーティストとしてデビューするまでを綴った『天使の歌声〜小児病棟の奇跡〜』はドラマ化(主演・松浦亜弥)もされ、多くの涙を誘いました。
そんなより子待望の3rdシングルは、“まっすぐなココロ、素直に生きること”を歌った、やさしく包み込むピアノナンバー。10月5日から放送されている、テレビ東京系ドラマ『死化粧師 エンバーマー 間宮心十郎』の主題歌にもなっているので、耳にしたことがある人も多いのでは? カップリングには、シンディ・ローパー「time after time」のカバーを収録。
また11月18日(日)には、より子がライブ、テレビ、ウェブと駆け巡ります! まず、毎月開催している、“マンスリーワンマンライブ「よりスタ」”が、“daikanyama 晴れたら空に豆まいて”にて行われます。本人プロデュースのコンセプトで、美味しい音をお届けします。このライブの後には、23時6分よりテレビ東京系『みゅーじん/音遊人』にて、今のより子に密着したドキュメンタリーが放送されます。そして『みゅーじん/音遊人』の終了と共に、“より子ブログ交流会”と題し、より子への質問、感想を大募集! 生でより子が答えていきます。詳細はオフィシャルサイトをご覧ください。
“ライブでは、必ず涙を流すお客さんで溢れている”という、逸話が流れているより子。この機会に、病に打ち勝ち、生命力に溢れた、彼女の音楽に触れてみてはいかがでしょうか?


