音楽ニュース
2007年11月12日
小林繁×江川卓の話題CM、あのスキャットの正体
![]() |
![]() |
阿部芙蓉美「青春と路地」 |
新世代フォークロックシンガー“阿部芙蓉美(あべふゆみ)”が、2ndシングル「青春と路地」(FLCF-7141 税込1,050円)を、11月7日にリリースしました。今年の6月にリリースされたデビュー・シングル「群青」は、彼女の出身地である北海道のFM局でチャートを伸ばし続け、デビュー・シングルにも関わらず、リリース1ヵ月後には18位にランクイン。首都圏でも、FM局での番組出演やライブイベントを通じ、“懐かしさが新しい!”と大好評!
そんな阿部芙蓉美の待望の2ndシングル「青春と路地」は、彼女の魅力である中音域から高音域にかけてのウィスパーボイスが、サウンドの上をやわらかく舞うミディアムバラード。70年代ニュー・ミュージックの香りほのかな、洗練された懐かしサウンドは、間違いなく今秋の大人向け音楽シーン、最重要アイテムとなるでしょう。
また現在オンエア中の、野球評論家・小林繁と野球解説者・江川卓が出演し話題のCM『黄桜』。そのCMで流れているスキャットを阿部芙蓉美が担当。CMは、『黄桜』のお酒を片手に、小林繁と江川卓が語り合うシーンが流れ、“大人同士のふれあい”をテーマとしている内容。そこに阿部芙蓉美のスキャットが重なると、より“大人の雰囲気”が醸し出され、この映像に大きな華を添えています。
15秒という短いCM映像ですが、流れるスキャットを聴いただけで、印象に残る個性を持つ阿部芙蓉美。これからの活躍に期待大の新人アーティストです。
◆ 阿部芙蓉美、シングル「青春と路地」フルPV視聴はこちら!
(OOPS! News Network)


