音楽ニュース
2007年10月31日
“歌うように弾く”ビオラ奏者、カシュカシャン新作発表
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キム・カシュカシャン「ソングス・フロム・スペイン&アルゼンチーナ」 |
米国出身のアルメニア系ビオラ奏者、キム・カシュカシャンが新作を発表。『ソングス・フロム・スペイン&アルゼンチーナ』というタイトルで、日本盤(UCCE-2064 税込2,800円)が、11月28日に発売されます。タイトルにあるように、今作はスペインとアルゼンチンの代表的作曲家の作品を、ビオラとピアノによってアレンジしたインストゥルメンタル・アルバム。ピアノには気心の知れた、ロバート・レヴィンを迎えています。
ファリャの「7つのスペイン民謡」をはじめ、グラナドス、モンサルバーチェ、ヒナステラ、グァスタビーノ、ロペス=プチャルドの楽曲をセレクト。歌うように弾くと称されるカシュカシャンのビオラが、美しく、暖かい音色を奏でています。
(CDジャーナル)

