馬場俊英、アルバムから大型タイアップが続々決定
![]() |
![]() |
馬場俊英「青春映画が好きだった」 |
9月にリリースしたアルバム『青春映画が好きだった』(初回盤:CD+DVD FLCF-4194 税込3,500円、通常盤:CD FLCF-4195 税込3,000円)が、オリコンウィークリーチャート20位を記録した、シンガーソングライター・馬場俊英。ロングセールスの兆しも見せる中、そのアルバムに収録されている「スタートライン〜新しい風」「ひとつだけ」が、それぞれ大型CFソングに決定しました。
まずシングルとして発表されている「スタートライン〜新しい風」は、“ダイドーブレンドコーヒー”のCFソングとして、11月初旬からオンエアがスタート。“チャンスはいつでもそばにある”という、さりげない励ましの歌詞が、多くの人の心に響いた名曲であり、馬場俊英のライブでは欠かせない代表曲。主演は丸山茂樹、山口智充でサラリーマン役と、それぞれの本職(プロゴルファー、タレント)の両方を演じた内容で、楽曲の魅力を引き出しています。
そして、アルバム収録曲の「ひとつだけ」は、“イオン冬ギフト2007”CFソングに決定。これはコブクロの小渕健太郎がプロデュースした、女性歌手・みつきに楽曲提供したもののセルフカバー。ちなみに、みつきが歌う楽曲は、TVドラマ『セクシーボイスアンドロボ』の主題歌にもなったので、耳にした人も多いのでは? 小さな女の子のいる家族にスポットをあてた、ほのぼのとしたCFに、馬場の「ひとつだけ」がさらに温かみを添えています。すでに「あの楽曲は誰が歌っているのか」等の反響が多く寄せられているそうです。
今回、2作連続で大型タイアップが決まった馬場俊英。年末にはホールツアーを控え、その勢いは止まりそうにありません。
◆ 馬場俊英、シングル「スタートライン 4 SONGS」のインタビューはこちら!


