音楽ニュース
2007年10月26日
UKバンド・WET WET WET、10年ぶりの復活アルバム
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WET WET WET「ピクチャーズ」 |
80〜90年代、親しみやすいキャッチーなメロディが人気を呼んだ、英国のブルー・アイド・ソウル系バンド、WET WET WETが、本格的な復活を告げるニュー・アルバム『Timeless』をリリースします!
WET WET WETは、グレアム・クラーク(g)、トミー・カニンガム(ds) 、ニール・ミッチェル(key)、マーティ・ペロウ(vo)からなる4人組バンドとして、87年にデビュー。14週連続No.1という全英チャートの記録を当時更新した「愛にすべてを(Love Is All Around)」(映画『フォー・ウェディング』のメイン・テーマ)など、数多くのヒット曲を生んだ人気バンドでしたが、バンドは99年に一時解散。その後、ソロ・アーティストとしての活躍を経て、2004年に再びオリジナル・メンバー4人が集結し、今回のアルバム・リリースに漕ぎ着けています。
オリジナル・アルバムの発表は、97年の『10』以来、約10年ぶり。11月5日に英国発売される先行シングル「Too Many People」を含む全11曲入りで、ソウルフルな歌声で歌い上げるポップでメロディアスな楽曲群は、さらなる円熟味を増した充実の仕上がり。すでに彼らのMySpaceページでは、新曲試聴も開始されていますので、復活に心弾むアナタならぜひ訪れてみて! アルバムは英国にて、11月12日発売を予定しています。
(CDジャーナル)

