音楽ニュース
2007年10月25日

九州男×ミヒマルGT・hiroko“年賀状ソング”でコラボ

九州男

mihimaru GTのhiroko

今年6月13日にリリースしたミニ・アルバム『こいが俺ですばい』が、オリコン・インディーズチャートで5週連続1位を獲得! オリコン総合ウィークリーチャートでも22位、そしてCDの出荷数も10万枚を突破している、今最注目のレゲエシンガー“九州男(くすお)”。待望の2ndミニアルバム『こいも俺ですばい』(NSV-1001 税込1,600円)を、11月14日にリリースします。

しかも今作には、mihimaru GTのhirokoとのコラボレーション楽曲「手紙」も収録。mihimaru GTのhirokoといえば、昨年のNHK紅白歌合戦にも出場を果たし、押しも押されもせぬ女性シンガー。一方の九州男は、口コミで話題になり、インディーズ1stミニアルバムがバカ売れしている、今年人気急上昇中のレゲエシンガー。意外とも思える組み合わせですが、以前から互いの音楽性を認め合い、ライブやイベントを通じての交友もあり、いつかコラボレーションしたいと話が盛り上がっていたそう。そして今回、夏のイベント出演のスケジュールの合間をぬって、コラボレーションが実現しました。

hirokoにとってこの曲が、レゲエシーンのアーティストとの初コラボレーション作品。作詞、作曲も九州男とhirokoの2人での共作となっており、歌詞のテーマは“遠距離恋愛”。離れ離れの男女が、“会いたい”と言いたくても言えない、切ない内容に仕上がっているそう。間奏やエンディングで、hirokoの“会いたいです”“好きです”という、ドキッとする台詞が登場するのも、ファンの間で話題を呼びそうです。

また九州男が、メール全盛のご時世の中、あえて「手紙」にこだわったというこの楽曲には、和琴がフューチャーされており、一足早い正月を感じさせる、“年賀状ソング”とも言える趣もあるとか。

今回のコラボレーションに関して九州男は、「マジいろんなパワーもらえたし、勉強になりました! hirokoさんとだからこそ実現出来た曲だと思います。最高の一曲になりました!」と。hirokoは、「遠く離れてお互いに夢を追い続ける男女の恋愛をテーマに作りました。レゲエという違うジャンルの九州男くんとコラボすることが出来て、とてもいい経験になりました。」と、コメントしています。

聴き所満載の本作『こいも俺ですばい』。九州男の注目度上昇と共に、ますます話題となりそうです。

(OOPS! News Network)

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