音楽ニュース
2007年10月17日

ブンブン好き注目、ユニット“oak”フルアルバム発表

oak「seventeen-eighteen」

エンジニアとドラマーとしてブンブンサテライツのサウンドを支える、三浦カオル(プログラミング・ベース)と平井直樹(ドラム)による2人組ユニット、oak(オーク)。2002年の活動開始から待たれていたオリジナル・フル・アルバムがついに完成! 『one』(POP-108 税込2,600円)と題し、POPGROUP Recordingsより11月17日に発売されます。

三浦カオル(元Walrus)は、レコーディング・エンジニアやプロデューサーとして、ブンブンサテライツらの作品に関わってきた人物。また、平井直樹はレコーディングとライブで、ブンブンサテライツのドラマーを務めている人物。そんな2人によるoakのサウンドは、ボーカルが一切ないエクスペリメンタルなクラブ・ミュージック。ドラム+ベース+ラップトップを軸に、エイフェックス・ツインやスクエアプッシャーらを彷彿させる、刺激的な不規則リズムと絶妙な構成で、緊張感を作りだすサウンドを展開。また、深淵なチルアウト・ナンバーも収め、2人がかもしだす独特な音世界が全12曲楽しめます。ブンブンサテライツにも通じる音世界となっていますので、ブンブン好きの方もぜひ注目ください! 

(CDジャーナル)

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