音楽ニュース
2006年6月26日

ユーリズミックスのD・ステュアートが“Platinum Weird”を復活

ユーリズミックス『アルティメット・コレクション』

1973年、後にユーリズミックスを結成するデイヴ・ステュアートを中心に結成され、正式なデビューを待たずに約1年で解散してしまった、幻のバンド、Platinum Weird。その伝説の名義をデイヴ・ステュアート自身が復活させ、新生Platinum Weirdとして活動を開始! デビュー・アルバム『Platinum Weird』をリリースします!
 元祖Platinum Weirdは、ミック・ジャガー、エルトン・ジョン、フリートウッド・マックのスティーヴィー・ニックスらからも敬愛されていたバンドで、当時エルトン・ジョンのロケット・レーベルと契約を交わしていましたが、結果的に1枚のレコードも発表せずにバンドは解散。海外ではいまだに根強い人気を誇っており、今回その当時の模様を収めたドキュメンタリー映画も制作され、先のアーティストのほか、彼らを愛するリンゴ・スター、ボブ・ゲルドフ、クリスティーナ・アギレラらへのインタビューも収められています。
 デイヴ・ステュアートが新たに始めた新生Platinum Weirdは、彼と数々のヒット曲を生み出してきたソングメイカーのKara Dioguardiによるバンドで、デビュー作は米インタースコープより8月22日にリリースされる予定。Kara Dioguardiは、サンタナ、ジュエル、ノー・ダウトのグウェン・ステファニー、ブリトニー・スピアーズらへの楽曲提供で知られる女性アーティストで、本作にはその彼女とデイヴ・ステュアートとの共作が全12曲収録される予定です。元祖を知る方も、それでない方も、新生Platinum Weirdにご注目を!

(CDジャーナル)

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