音楽ニュース
2007年10月4日

レニー・クラヴィッツ“ライブ感”重視の新作、2月発表

レニー・クラヴィッツ「バプティズム」

2004年の『バプティズム』以来となるレニー・クラヴィッツのニュー・アルバムがついに完成! 『It's Time for a Love Revolution』と題し、2008年2月にリリースされます。

通算8枚目となるスタジオ・アルバムで、レコーディングは、バハマ諸島、マイアミ、パリ、ニューヨークにて行なわれています。室内のマイクを増やし、レコーディングされた音を(反響音も含め)できるだけ多く拾いあげた“ライブ感”を重視した作品のようで、従来の彼の作風であるアナログ感覚のロック・サウンドが戻った作品と予想されています。

楽器のほとんどは彼自身による演奏で、アルバムには全14曲を収録。なんでも、もともとは2枚組での発表を構想していたようですが、価格面などの問題で実現には至らなかったとのこと。「いい音楽をたくさん演奏したかったんだ」と語るレニーが、完成させた楽曲群のなかから選んだ、より選りのナンバーとなっていますので、ファンはお楽しみに! リリースは米国にて2008年2月5日を予定しています。

(CDジャーナル)

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