デビュー前の無名アーティストがラジオで話題沸騰
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suzumoku、10/3発売のアルバム「コンセント」 |
デビュー前の無名アーティストが、日本各地で注目を浴びています。“オルタナティブフォークの新星”と謳われている、そのアーティストは“suzumoku(スズモク)”。そんな彼の描く強烈な世界観が、初音源化ながら日本各地のFMラジオ局のパワープレイを次々に獲得するという、異例の事態を起こしています。しかもさらに異例な事に、各地方で別楽曲が選ばれているのです。
北海道・北陸地区は、スピード感溢れるギターに乗せて若者の欲求を歌った「プラグ」。九州地区は、架空の週末を様々な人々の目線で歌った、まるで1つの映画のような曲「週末」。地元静岡を始め多数の地域では、昔恋した人を今でも想い続ける男の弱さをさらけだしたバラード「如月」と、全くカラーの異なる3楽曲がそれぞれ選ばれています。(試聴はこちら)
まさに新星のごとく現れたsuzumokuは、地元静岡のLIVEハウスやストリートで弾き語りスタイルのLIVE活動を続けながら、ギター職人を目指し、ギター工場に就職。しかし、とあるきっかけでプロのミュージシャンを目指すことになったそう。それ以上の事はほとんど明かされていませんが、9月にZepp Tokyoにて開催された新人発掘ライブ“SUPER DRY B-JAM”に出演し、SEAMO、ナイス橋本、FUNKY MONKEY BABYS等と共演。短時間の出演にも関わらず、演奏後3,000人もの観客が一瞬静まり返る程の、強烈なインパクトを残しました。
10月から本格的に各ラジオ局でのオンエアが始まっていますが、既にリスナーから「CDはどこで売っているのか」という、問い合わせが殺到しているそう。そのアルバム『コンセント』(APPR-1802 1,890円)は、10月3日にリリース。この無名アーティストの衝撃が、日本中を駆け巡る日もそう遠くなさそうです。

