音楽ニュース
2007年9月28日

ダイノジも“凱旋エアギター” アロウズ・フェス大盛況

ダイノジ

the ARROWS

the ARROWS、11/7発売のシングル「さよならミュージック」

近年音楽ヒットの震源地と呼ばれる名古屋で今最も熱いバンドthe ARROWSが、インディーズ時代から地元名古屋のクラブ“CLUB JB'S”で定期的に続けてきたイベント“N2B GUITAR MUTATION”(通算25回開催)。その拡大版“N2B FESTIVAL MUTATION”が、9月22日(土)、名古屋クラブ・ダイアモンドホールで開催されました。

ライブハウスではなくクラブで、DJだけでなくバンドで踊らせ、名古屋のパーティーピープルから絶大な支持を受けてきた、アロウズならではのこのイベント。当日は深夜帯のイベントにも関わらず1,000人近いファンが集まるという、過去最大規模の集客。またダイアモンドホール内に地元で有名な“みそかつ 屋”のケータリングを入れるなど、名古屋色満載で開催されました。

今回は、GOING UNDER GROUNDやNIRGILISといった、かねてからのアロウズゆかりのアーティストたちに加え、角界から敷島親方(なんとDJとして参加)、さらにはお互いのイベントに出演しアロウズと非常に縁深いお笑い芸人のダイノジも、DJとして参加。先のエアギター世界選手権で2連覇を果たしたダイノジは、自らのDJタイムで大谷ノブ彦がアロウズと出会ったきっかけのシングル「オレンジバックビート」から、アロウズの代表曲「マストピープル」「ナイトコール」「ロックンロールダンシングガール」「ロックンロールファンファーレ」を矢継ぎ早にプレイし、会場をアゲまくり。そこにまさに核弾頭、大地洋輔が“凱旋エアギター”ともいうべき渾身のエアギターを披露! オーディエンスを大いに沸かせました。

深夜2:00をまわったところで、いよいよthe ARROWSのライブがスタート。N2Bでなければなかなか実現し得ないであろうスペシャル企画、the ARROWSとゲスト・アーティストによるスペシャルコラボによって、フロアはさらにヒートアップ!

ボーカル坂井竜二の「この曲を初めて聞かせたのは彼で、“良いよ!! 最高だよ!! ”と言ってくれた彼のおかげで、自信を持つことが出来た」という感動的なMCを受けて、Polarisのオオヤユウスケとの「イエスタデイワンスモアーズ」を。そしてGOING UNDER GROUNDの松本素生を加えての「ロックンロールダンシングガール」。 さらに11月7日リリースの新曲「さよならミュージック」で、今までのダンスビートから一転、確かなメッセージを力強く歌い上げるアロウズに、会場全体が手をあげて大きく揺れました。

この「さよならミュージック」は既報の通り、地元名古屋でのオンエア後の大きな反響を受けて、9月26日よりZIP-FM内の着うたサイト「ZIPうた♪RADIMO」にて、超先行での着うた配信がスタートしています。10月7日にはZIP-FMの開局14周年を記念して、名古屋の久屋大通公園・久屋広場にて行なわれる大型イベント“ZIP SUPER SQUARE”に、SEAMOやthe brilliant green、ET-KINGなどと共にthe ARROWSの出演が決定! オールナイトイベントに参加できなかった未成年のファンの方々には、見逃せないイベントとなっています。

ますます名古屋での盛り上がりをみせるthe ARROWS、今後の動向は要チェックです!

◆ 「さよならミュージック」の試聴はこちら!

(OOPS! News Network)

PR