音楽ニュース
2006年6月13日
〈情熱の貴公子〉フアネスが、ついに日本デビュー
![]() |
![]() |
6月7日に発売された日本デビューアルバム『愛と情熱の絆』 |
全米・全欧では、すでにその人気は過熱の一途。USタイム誌では「世界で最も影響力のある100人」、そしてその端正なルックスからUSピープル誌「世界で最も美しい50人」にも選ばれた〈情熱の貴公子〉フアネスが6月7日、アルバム『愛と情熱の絆』でついに日本デビューを果たした。
フアネスはコロンビア出身のギタリスト/シンガー・ソングライターで、ロックと南米の伝統音楽を融合させたサウンドが特徴。また、そのメッセージ性やカリスマ性はボブ・ディランやブルース・スプリングスティーン、U2のボノ等と比較されるほどだ。全曲スペイン語ながら全米・全欧で大ヒットを記録したアルバムのトータル・セールスは600万枚を超える。また、日本に先駆けてアルバムが発売された台湾でも、チャート第2位となるヒットを記録。日本でもデビュー前の4・5月に来日し、TVの情報番組を中心に大きな話題を呼んだ。CDの予約や問い合わせも殺到しているとのことで、アジア圏でも大きな話題を呼びそうだ。
そんななかついにリリースされたアルバム『愛と情熱の絆』には、USEN洋楽問い合わせチャート第1位にも輝いた「追憶の黒いシャツ」のほか、ブラック・アイド・ピーズやネリー・ファータドがゲスト参加した楽曲、日本盤のみのボーナストラック3曲を含む全19曲を収録。また、購入者特典として6月28日に渋谷O-EASTで行われるプレミアム・ライブへの招待も企画されているとのこと。世界中から熱い注目を集める〈情熱の貴公子〉フアネスの魅力を、この機会に確かめてみては。
(OOPS! News Network)


