音楽ニュース
2006年6月13日

クリスタル・マイヤーズ、大盛況のスペシャル・イベントをレポート

photo:Yuki Kuroyanagi

photo:Yuki Kuroyanagi

photo:Yuki Kuroyanagi

次世代ガールズ・ロックを代表する若干17歳、クリスタル・マイヤーズが6月3日(土)、HMV渋谷・タワーレコード渋谷店でスペシャル・イベントを開催した。対象者は彼女のデビュー・アルバム『クリスタル・マイヤーズ〜絶対自分主義!』のCD購入者。

HMV渋谷ではトーク・イベントが行われ、ファン200人が集まった。前髪を頭の上に纏め上げ、キャミソールとジーンズというカジュアルなスタイルのクリスタルが登場すると会場全体から拍手が巻き起こり、少し恥ずかしそうにはにかむ彼女。今回のトーク・イベントは、予め用意された質問とファンからの質問に彼女が答えていくという内容であった。

「最近、何か日本語で覚えたことはありますか?」という質問に対しては、「キレテナイデスヨ(?)」と、某お笑い芸人の決まり文句を披露し、ユーモアたっぷりの一面を見せたり、15歳の男の子からの「仕事とプライベートの両立はどうしていますか?」という大人な質問に対しては「バランスをとるのってすごく難しいけど、仕事がある時は仕事が優先。でも長い仕事の後は2,3日休みをとって友達と遊んでリフレッシュするようにしているの」
と大人顔負けの受け答え方をするなど、しっかりした一面も見せた。

そして19:00からは会場をタワーレコード渋谷店に移し、アコースティック・ライブ+トーク・イベントを行った。ここでも彼女はファンサービスを忘れない。日本語で「ゲンキ?」と声をかけたり、彼女の造語『Anticonformity』を「ゼッタイジブンシュギ」と、日本語に訳して紹介したりとファンのハートをがっちりつかんでいた。今回披露したのは「FIRE」「MY SAVIOR」「ANTICONFORMITY」の3曲。CDでは聞くことのできないアコースティック・パフォーマンスならではの良さを堪能したファン達は、今回のイベントを通してさらに彼女への想いを強めたに違いない。

(OOPS! News Network)

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