音楽ニュース
2007年9月13日

セリーヌ・ディオン 約4年ぶりの英語アルバムを発表

セリーヌ・ディオン「ワン・ハート」

映画『タイタニック』の主題歌「マイ・ハート・ウィル・ゴー・オン」をはじめ、数々のヒット曲で人々を魅了する、カナダ出身の歌姫、セリーヌ・ディオンがニュー・アルバムを発表! 『Taking Chances』と題し、11月に発売されます。

フランス語アルバムやライブ盤などの発表はあったものの、英語で歌われたスタジオ・アルバムの発表は、2003年の『ワン・ハート』以来、約4年ぶり。タイトル曲の「Taking Chances」は、ユーリズミックスのデイヴ・スチュワートと、その相棒的存在のKara Dioguardiによって書かれた楽曲で、プロデューサーにはミシェル・ブランチやシェリル・クロウなどを手がけた、ジョン・シャンクスを起用。アルバムにはこの他にも、ベン・ムーディ(エヴァネッセンスの元ギタリスト)、リンダ・ペリー(元4ノン・ブロンズ)、Ne-Yo(ニーヨ)、アルド・ノヴァらが制作に参加した楽曲が収めれる予定で、どうやら、ハートの名曲「アローン」のカバーも収録される模様です。

リリースは日本盤(EICP-875 税込2,520円)が11月7日に、US盤が11月13日にそれぞれ予定。USでは、1CD版、CD+DVD版、スペシャル・パッケージ(CD+DVD)版の3タイプが同発されます。なお、日本では先行シングルとして「Taking Chances」(EICP-874 税込1,260円)が、10月24日にリリースされる予定です。

世界中に多くのファンを持つ歌姫が、満を持して発表する新作なだけに、今回も世界各国で大きな話題を集めそう。アナタもぜひその歌声に酔いしれてください! 

(CDジャーナル)

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