音楽ニュース
2006年6月13日
SEAMO「マタアイマショウ」リリース・パーティーをレポート
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2006年5月19日、東京・SHIBUYA-BOXX。名古屋ヒップホップ・シーンのフロントマン、SEAMOが渾身の思いを込め、数々の楽曲たちを披露した。
お馴染みの登場テーマに合わせてSEAMOが登場すると、オーディエンスが「SEAMO!」と叫ぶ。その勢いのまま、ステージは昨年リリースしたセカンド・シングル「DRIVE」でスタート。SEAMOの威勢のいいラップにオーディエンスが手を挙げて応える。ダンサーも入っての迫力のパフォーマンスに会場が揺れる。アッパー・チューンを立て続けに披露したあとは、昨年リリースしたアルバム『Get Back On Stage』から、「I Wanna Be…」を切なくロマンチックに歌い上げた。そして、ライヴに来た人だけが見ることができる、ストロング・スタイルのシーモネーターが登場。ライヴの後半では、BENNIE Kとのコラボレート・シングル「a love story」で会場をヒート・アップ。オーディエンスの手が高く高く上がる。本編の最後には「マタアイマショウ」をパフォーマンス。オーディエンスにマイクを向け、全員で大合唱。中には涙する観客もいた。
誰もがSEAMOとしての成長を肌で感じ、会場の雰囲気もいつも以上に温かい気がした。なにより、ステージでのSEAMOの表情がとても印象的で、たくさんのオーディエンスを目の前に、歓びを噛みしめているようにも見えた。
7月26日には、SEAMOが崇拝するルパン三世のテーマ曲をサンプリングしたシングル「ルパン・ザ・ファイヤー」をリリースすることが決定している。今後の動きからも目が離せない。
(OOPS! News Network)

