音楽ニュース
2007年7月30日

韓流クラシカル・クロスオーバー“ソ・ウォノ”デビュー

ソ・ウォノ「イノセント」

新世代クラシカル・クロスオーバーの旗手と期待される逸材が、韓国から登場。ソ・ウォノという男性シンガーのデビュー・アルバム『イノセント』(VICC-60589 税込3,000円)が、8月22日に発売となります。

現在18歳という彼は、日本人の父と韓国人の母を持つハーフ。韓国KOSIN芸術大学に在学中で、今春に来日した際、その歌声が注目を浴び、日本デビューが決まりました。すでに今月からテレビ東京系『美の巨人たち』のエンディング・テーマとして、「清らかな女神」が起用されており、その声を耳にしている方もいるかと思われます。

アルバムには、その「清らかな女神」のほか、「アヴェ・マリア」「限りなく優雅な絵姿」、さらには「千の風になって」の韓国語バージョンも収録。同曲のアジア展開は初とのことです。ジョシュ・グローバンやラッセル・ワトソンに続く、と評されていますので、クラシカル・クロスオーバーのファンの方はチェックしてみては?

(CDジャーナル)

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