音楽ニュース
2007年7月26日

英米で話題沸騰、A・ワインハウスが日本デビュー

エイミー・ワインハウス「バック・トゥ・ブラック」

本日掲載されたmsnミュージックのインタビューにおいて、BONNIE PINKが“休日に聴きたい音楽”として挙げている(詳細はこちら)、英国出身の女性シンガー、エイミー・ワインハウスが、いよいよ日本デビューを飾ることになりました。彼女にとって2作目となるアルバム『バック・トゥ・ブラック』の日本盤(UICI-9021 税込1,980円)は、ボーナス・トラックを収録(予定)して9月5日の発売です。

“21世紀型アーバン・ソウル・ディーバ”と称されるエイミーは、サラ・ヴォーンやメイシー・グレイなどを引き合いに出される、ディープな歌声が魅力。この『バック・トゥ・ブラック』は、全英チャートでは1位に、全米でもトップ10入りを記録し、シングル「リハブ」も大ヒットとなりました。日本でも、すでにリリースされている輸入盤が話題になっています。

ミュージシャンからの賛辞も多く、ジェイ・Zやニーヨ、リアーナなどのほか、エルトン・ジョンやポール・ウェラー、スザンヌ・ヴェガといった面々も称讃。今年のワイト島フェスティバルでは、ローリング・ストーンズとも共演するなど、幅広い層から支持を得ている存在です。R&Bファンのみならず、ご注目を。

(CDジャーナル)

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