音楽ニュース
2007年7月24日

ピンク・フロイド、1stアルバムの40周年記念盤登場

ピンク・フロイド「夜明けの口笛吹き」

1967年のリリースから今年で40周年を迎えたことを記念し、ピンク・フロイドの1st『夜明けの口笛吹き(The Piper At The Gates Of Dawn)』が、40周年記念盤として再発されます。

40周年記念盤は、2CDの通常盤と3CDのスペシャル・バージョンの2タイプが用意されており、どちらにもオリジナル・アルバムのステレオ・ミックス(ディスク1)とモノ・ミックス(ディスク2)を収録。音源は最新デジタル・リマスタリングが施されており、『ザ・ウォール』を手がけたジェームス・ガスリーが担当しています。

また、スペシャル・バージョンにはレア・ディスクも追加されており、「Arnold Layne」「See Emily Play」「Apples And Oranges」「Candy And A Current Bun」「Paintbox」といった1967年発表のシングル収録曲のほか、「Interstellar Overdrive」のエディット・バージョン、「Apples And Oranges」のステレオ・バージョンといった貴重なレア・トラックも収められる予定です。スペシャル・バージョンは、布製のカバーで覆われた本に似ているというストーム・トーガソンが手がけたスペシャル・パッケージ仕様(DVDサイズ)で、シド・バレットの初公開ノートブックのレプリカが封入特典として同梱されます。英国では8月27日に、米国では8月28日に、日本では9月26日にそれぞれ発売される本作、シド・バレットの偏執狂的な才能があふれた重要作に再びご注目を!

(CDジャーナル)

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