音楽ニュース
2007年7月23日

激怒シーンも、ケミストリー PVで本格的演技に挑戦

CHEMISTRY、8/1発売のニュー・シングル「This Night」

ミュージックビデオのワンシーン

今年4月にリリースした、本人出演によるシャープ“AQUOSケータイ”TV-CMソング「空の奇跡」に続き、CHEMISTRYが2007年第2弾シングル「This Night」(初回盤:DFCL1383 税込1,223円)を、8月1日(水)にリリースします(詳細はこちら)。

この楽曲はCHEMISTRY史上初、女性目線(女性言葉)の失恋ソングにチャレンジした楽曲で、歌詞中の主人公(女性)の失恋寸前の切なく苦しい気持ちをCHEMISTRYが代弁するように歌い上げた、クールでセクシーなR&Bナンバー。そんなCHEMISTRYの新曲「This Night」のミュージック・ビデオが、7月20日(金)よりSony Music On Line サイトにて視聴が可能になりました。

ミュージック・ビデオではなんと、CHEMISTRYのメンバー2人がストーリー仕立ての本格的な演技にも初挑戦! それぞれ、相手役女性の彼氏を演じ、付き合い初めの楽しくラブラブなカップルの様子から、別れ際に口論となり、彼女を泣かせてしまう遊び人的ダメ男など、彼らのイメージにはあまり無い一面も垣間見せてくれていますので、ファンならずとも必見です。

さらにメンバーの川畑要は、この撮影のために鍛え上げた肉体美も披露! 一方の堂珍嘉邦は、この撮影のために数日間の演技指導を受け、ハードでワイルドな男性を演じています。川畑要の引き締まったボディ、堂珍嘉邦の演技に要注目です!

(OOPS! News Network)

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