音楽ニュース
2007年7月20日

アンダーワールド、5年ぶりのアルバムが10月登場

Underworld「Oblivion with Bells」

2003年発表のベスト・アルバムで活動にひと区切りをみせ、その後の動向が注目されていたアンダーワールド。長らく待たれていたニュー・アルバム『Oblivion with Bells』がついにリリース決定! 日本先行での発売で、しかもボーナス・トラックが追加されての発売となります。

近年は、音楽を手がけた映画のサントラ発表、自身のオフィシャルサイトでの楽曲配信と、さまざまな試みを行なっていましたが、オリジナル・アルバムの発表は2002年の『ア・ハンドレッド・デイズ・オフ』以来、約5年ぶり。アルバムには、当初ダニー・ボイル監督作品映画『サンシャイン2057』での使用を意図していたものの、新作収録曲に変更された「Glam Bucket」をはじめ、すでにライブでは披露されていた1stシングル「Crocodile」や、9分近くの「Best Mamgu Ever」など全11曲を収録。なんでも、ブライアン・イーノ、U2のラリー・ミューレン、DJのダレン・プライスから得た助言が、200曲近い大量の楽曲を絞り込むのに役立ったとされています。日本では新たに移籍したTrafficからのリリースで、日本盤のみボーナス・トラックを1曲追加。日本盤(TRCP-10 税込2,520円)は10月3日に、UK盤は10月15日にそれぞれ発売される予定です。

なお、アルバムに先駆けて、1stシングル「Crocodile」の日本盤(TRCP-13 税込1,260円)が9月5日に発売。アルバム発売後には、2年ぶりとなる来日公演も噂されていますので、まずは新作のチェックをお忘れなく!

(CDジャーナル)

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