音楽ニュース
2007年7月19日

女優の純名りさ、クラシカルな本格的アルバム発表

純名りさ「ミスティ・ムーン」

女優として知られる純名りさが、歌手としてアルバムをリリース。『ミスティ・ムーン』(BVCF-34118 税込3,059円)というタイトルで、8月22日に発売となります。過去にCDを出したこともある彼女ですが、本格的なアルバムとしてはこれが初。ジョシュ・グローバンやサラ・ブライトマンに通じる、クラシカル・クロスオーバー・アルバムになっているようです。

サン=サーンスの「白鳥」や、J.S.バッハ/グノーによる「アヴェ・マリア」などのクラシックはもちろん、「オーバー・ザ・レインボウ」(『オズの魔法使い』)といったミュージカル・ナンバー、「ムーン・リバー」(『ティファニーで朝食を』)、「スマイル」(『モダン・タイムス』)といった映画でお馴染みの楽曲まで、幅広く挑戦。全曲のアレンジは、船山基紀が担当しています。

宝塚歌劇団出身であり、近年では京都フィルハーモニー管弦楽団や東京シティフィルハーモニック管弦楽団とも共演を果たすなど、その歌唱力は折り紙つき。今年は“歌の年にしたい”とのことですので、今後の活動にも注目しましょう。

(CDジャーナル)

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