音楽ニュース
2006年5月23日

サッカーW杯ドイツ大会の開催も間近。続々とW杯関連作品が登場

ZZ「サムライブルー」

コンピレーションCD『フジテレビ・サッカー・レジェンド2006』

サッカーW杯ドイツ大会の開催も間近となり、続々とW杯関連のアイテムがリリースされるなか、ZZのニュー・シングル「サムライブルー」がリリースされた。「さぁ行け! サムライブルー! 大和魂 見せようぜ!」という力強いフレーズで盛り上がるこの曲は、スタジアムで大合唱されるサポーター・ソングとしては初のオリジナル楽曲となるもので、壮行試合など日本代表の試合ではすでに歌われている曲だ。ZZは、六本木・velfarreでおこなわれる予選リーグのパブリック・ビューイングでもライヴ・アクトを務めることになっており、6月12日のオーストラリア戦、18日のクロアチア戦の中継日に出演が決定している。

今回で4作目となる人気コンピレーションCD『フジテレビ・サッカー・レジェンド2006』もリリースされたばかり。人気スポーツ番組「すぽると!」をはじめとしたフジテレビ系列サッカー/スポーツ番組内でオンエアされている楽曲ばかりを集めた本作には、世界的なロック・ギタリスト、スティーヴ・スティーヴンスの書き下ろし2曲をはじめ、m-floの☆Taku Takahashiによる「(Is This The Way To)Amarillo」のリメイク、「サンダーバード」のTVテーマなど、以前から番組内で使用され、かつ視聴者からの問合せの多い楽曲ばかりが収録されている。

イギリス編集のコンピレーション『GOAL!』も配信のみでリリース。クィーン「We Will Rock You」をはじめ、デヴィッド・ボウイ「Heroes」、コールドプレイ「Clocks」など、サッカーに関連づけられそうなテーマを持つ楽曲が20曲ラインアップされている。

(OOPS! News Network)

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