音楽ニュース
2006年5月16日
P!NK、来日ショウケースライブ・レポート
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photo by Eiji Tanaka |
ニュー・アルバム『アイム・ノット・デッド』をリリースしたばかりのP!NKが先日来日し、新木場・スタジオコーストにてショウケースライブを開催した。会場は、応募総数30000人のなかから幸運をつかんだファンと、メディア関係者でいっぱいに。ゴールデンウィークのど真ん中にも関わらず数多くのファンが集まり、P!NKの人気の高さを改めて示していた。
ステージにMCが登場すると、フロア前方のファンを中心に、待ちに待ったP!NKの姿を少しでも近くで見ようと、NAMIが押し寄せるかのようにステージの方へと移動していくファンたち。そしてMCが去り、バックダンサーたちが登場すると会場はますますヒートアップ。会場のいたるところから「P!NK〜!!」という叫び声が飛び交うなか、ついにP!NKが登場! 黒いサングラスに黒のジャケット、そして、その下には鮮やかな「P!NK」色のドレスといういでたちだ。歓声やどよめきが冷め切らぬなか、「Cuz I Can」でライブはスタート。圧倒的なボーカル力と声量で、この日を待ちわびていたファンの期待にこたえてくれた。また、代表曲「Stupid Girls」のパフォーマンス前には「バカ女」と言って会場を沸かせたり、「ありがとう」と日本語でファンに感謝の意を表すなど、機転の利いたマイクパフォーマンスも忘れなかった。
全13曲をたっぷりと熱唱した今回のスペシャルショーケースライブ。ファンにとってはもちろんのこと、P!NK自身にとっても大満足のパフォーマンスタイムとなったようだ。
(OOPS! News Network)

