音楽ニュース
2006年5月16日
ジャパン・ツアーも大盛況のポール・ウェラーがライヴ盤を発表
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ライヴ・アルバム『Catch-Flame!』 |
先日おこなわれたジャパン・ツアーの熱狂がいまだ醒めやらぬなか、ポール・ウェラーが2枚組のライヴ・アルバム『Catch-Flame!』を6月7日に日本先行でリリースする。
収録されているライヴは、昨年の12月5日、ロンドンのアレクサンドラ・パレスでおこなわれたもの。演奏曲目は、ポール・ウェラーのベスト・アルバムとでも言えそうなラインナップで、ソロとなってからの楽曲はもちろん、ジャム時代の「In The Crowd」「A Town Called Malice」や、スタイル・カウシル時代の名曲「Long Hot Summer」「Shout To The Top」といったオールド・ファン泣かせのナンバーまで披露されている。
尚、日本盤のみボーナス・トラックとして、92年のソロ・デビュー作『Paul Weller』からの「Amongst Butterflies」と2005年の最新アルバム『As Is Now』からの「Here's The Good News」が収録される。
(OOPS! News Network)


