音楽ニュース
2006年5月9日

高偏差値オシャレ・ユニット、JiLL-Decoy associationがデビュー

ジャズをベースにしつつ、ロックやJポップのテイストを盛り込み高偏差値で昇華した、オシャレ・ユニット、JiLL-Decoy association(ジル・デコイ・アソシエーション)が6月7日にシングル「like ameba」でデビューを果たす。

高3で既に裏磐梯ジャズコンサートに出演するなど実力派でならした、ヴォーカルの chihiRo。シカゴ音大に在籍し、帰国後ジャズコンボやファンクバンドを結成、ジャズコンクールで準優勝などの輝かしい経歴を持つドラマーtowada。同じく大学卒業後渡米し、NYCにてギターを学んだギターのkubota。この3人により02年に結成された、音楽界の突然変異とも言える彼ら。

chihiRoの艶やかな声質で歌われる詞世界は、何気ない言葉なのにクセになる〈毒〉が盛り込まれ、中毒性は抜群。そしてそのchihiRoをしっかりと支えながら、グルーヴィーにスリリングにジルデコの世界観を表現するリズム。張り詰めた空気感を作りながらも、どこかゆったりと、そしてポップに聴かせてしまうその実力は、早くも新人離れした様相を呈している。

シングル収録曲となるM1「likeameba」の緊張感、M2「非日常の光る」(映画「WATERS」挿入歌の別テイク)の心地良さ、M3「紅涙ダム」の刹那さ、そしてM4には「like ameba」のBRAND NEW HEAVIESの手によるリミックス(!)などなど、デビュー作となるシングルにも聴き所は満載です。うっとおしい梅雨時期、そして灼熱の夏をオシャレに過ごしたい方は必携の新人、ジルデコにご期待下さい!

(OOPS! News Network)

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