タヒチ80のフロントマン“グザヴィエ”がソロ・デビュー
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Axe Riverboy、5/23発売のアルバム「Tutu To Tango」 |
日本でも爆発的な人気を誇る、フランス産バンド“タヒチ80”のフロントマンにしてその頭脳、グザヴィエ・ボワイエのソロ・プロジェクト“Axe Riverboy(アックス・リヴァーボーイ)”が、5月23日にアルバム『Tutu To Tango』(VICP-63785 税込2,520円)にて鮮烈デビュー! そして早くも来日公演が実現。明日、6月1日(金)に、原宿アストロホールにて行われる“ニュー・ブラッド vol.48”に出演。この貴重な一夜限りのパフォーマンスは見逃せません! お問い合わせはクリエイティブマン(03-3462-6969)まで、お急ぎください。
またこのソロ・プロジェクト“Axe Riverboy”とは、グザヴィエ・ボワイエ(XAVIER BOYER)のスペルを組み替えた、アナグラムから命名したもの。タヒチ80の最新作『フォスベリー』が、急激にエレクトリック方面にシフトし、またリミキサーにエレクトロ〜ダブ・ハウス界のカリスマ、Idjut BoysやNINJA TUNE所属の人気アーティスト、JAGA JAZISTを起用したりといった流れから、今作はエレクトロニカ寄りの作品になるのでは!? というウワサを良い意味で裏切り、ある種“素のグザヴィエ・ボワイエ”といった趣の作品となっています。
アルバム収録曲中数曲のミックスを担当したのは、タヒチ80のもう一つの頭脳とも言える、盟友ペドロ・ルスンド。またタヒチ80のドラムのシルヴァンや、タヒチ80プロデュースの作品をリリースしているFUGUも参加。アート・ワークは、毎回タヒチ80のアートワークを手掛ける、ご存知ローラン・フェティス…と、完璧なまでのタヒチ80人脈で固めた信頼の作品となっています。
日本盤ボーナス・トラックで収録される選曲も秀逸。60年代に活躍したロック・グループ“ザ・マッコイズ”のカバーから、テクノ界の鬼才エイフェックス・ツインのカバーまで、レンジの広い3曲を収録。
憂いのあるボーカル、人々の琴線をくすぐる美メロなサビ…、タヒチ80の魅力をそのままに、フォーキーでポップ、そしてカラフルなAxe Riverboyの世界を、この機会に是非ご堪能ください。
◆ Axe Riverboy 来日情報
6月1日(金)ニュー・ブラッドvol.48 @原宿アストロホール
open18:00/start19:00
4,500円(税込/オールスタンディング/1ドリンク別)
◆ Axe Riverboy、アルバム『Tutu To Tango』の試聴&ダウンロードはこちら!

