音楽ニュース
2007年5月30日

フジロック出演、木村充揮&近藤房之助がカバー集

木村充揮&大西ユカリ「それから」

日本のブルースを代表する木村充揮(憂歌団ほか)と、近藤房之助(ブレイク・ダウンほか)による“平成の世に滲みる昭和の<男唄>を歌おう”というカバー・プロジェクトの一環として、7月18日に『男唄〜昭和讃歩』(ZACL-9016 税込3,059円)がリリースされます。

横浜赤レンガ倉庫で行なった彼らのライブでは、お互いに「ゲゲゲの鬼太郎」「踊るポンポコリン」といった、自らがかつて歌っていたアニメ主題歌を演奏するなど遊び心も忘れない2人。このアルバムでは「泣いてたまるか」(渥美清)、「酒よ」(吉幾三)、「北帰行」(小林旭)といった、まさに“漢(おとこ)泣かせ”のナンバーをカバーしています。

さらに、今年のフジロック・フェスティバルに出演することも決定! オトコによるオトコのための応援歌がぎっしり詰まった作品となっていることでしょう。

(CDジャーナル)

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