音楽ニュース
2007年5月30日

くるり、ウィーンでレコーディングしたアルバム完成

くるり「ワルツを踊れ」

世にも鮮やかなサウンドスケープが広がる「JUBILEE」が本日発売! 地元・京都での野外フェス“京都音楽博覧会”開催も決定し、ますます期待の集まるくるり。待望のニュー・アルバムがいよいよ登場! 日本のロック・バンド史上初となるウィーンでのレコーディングを敢行、完成へと至った7thアルバム『ワルツを踊れ』(通常盤:VICL-62510 税込3,045円)は6月27日発売です。なお、初回盤(VICL-62410 税込3,045円)には未発表新録ボーナス・トラック「ブルー・ラヴァー・ブルー」を追加収録。映画『天然コケッコー』主題歌「言葉はさんかく こころは四角」も含む全13曲、真摯に音楽と向き合った彼らの最高傑作を心ゆくまでご堪能ください。

「JUBILEE」発売に伴い、ビクタースピードスター内にて特設サイトもオープン。着うた(R)先行配信から、22ヵ所全25公演にも及ぶ初の全国ホール・ツアー“ふれあいコンサート”情報まで、ファンならずとも押さえておきたいコンテンツがたっぷりと。ぜひぜひチェックを。

◆くるり、ニュー・シングル「JUBILEE」リリース情報はこちら!

(CDジャーナル)

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