音楽ニュース
2007年5月29日

LIVE EARTH日本公演参加アーティスト&詳細発表

イギリス公演に参加するマドンナ

2007年7月7日に世界7大陸で開催される、地球温暖化防止の啓発を目的としたコンサートキャンペーン“LIVE EARTH”。本日、“LIVE EARTH”実行委員会は、“LIVE EARTH”日本公演の正式開催および、参加アーティスト名とチケット発売について発表しました。日本公演は、千葉幕張 幕張メッセで終日開催され、AI、絢香、大塚 愛、倖田 來未、Cocco、RIZE、リアーナ(RIHANNA)、リンキン・パーク(LINKIN PARK)らが参加。また、当日の午後には、京都の東寺で特別イベントが開催され、Yellow Magic Orchestra、ミッシェル・ニーマン(Michael Nyman)、RIP SLYMEらが参加します。(敬称略、五十音順)

また“LIVE EARTH”日本公演(幕張メッセ)のチケットの一般発売は、6月9日(土)午前10時に開始されます。イベント情報やチケットの購入方法については、電話情報サービスのテレドーム(電話:0180−993−717)で、24時間いつでも聞くことができます。“LIVE EARTH”日本公演のチケット価格は10,000円で、以下のプレイガイドで購入できます。

●チケットぴあ:電話予約 0570−02−9535
●ローソンチケット:電話予約 0570−08−9922 
チケットナビ:オンライン予約後、最寄りのコンビニエンス ストアで受け取り(ローソン、ファミリーマート、セブンイレブン、サンクスなど)
e+(イープラス):オンライン予約

なお、京都東寺でのスペシャルライブのチケット価格は、SS席/15,000円、S席/9,000円、A席(スタンディング)/7,000円で、e+(イープラス)にて独占販売されます。スペシャルライブ京都東寺の情報は、0570-06-9985で聞くことができます。

海外の参加アーティストですが、先日もお伝えしました(詳細はこちら)、“LIVE EARTH”に新曲「ヘイ・ユー」を提供したマドンナを筆頭に、ビースティー・ボーイズ、レッド・ホット・チリ・ペッパーズ、ブラック・アイド・ピーズ、ジェームス・ブラントらがイギリス公演に、ポリス、スマッシング・パンプキンズ、ジョン・メイヤーらはアメリカ公演と、オーストラリア、中国、南アフリカ、ブラジル、ドイツ、そして日本と、世界の全7大陸で、錚々たるアーティストが参加します。

そもそも“LIVE EARTH”とは、2005年に世界規模で行ったチャリティーコンサート「Live 8」のワールドワイド エグゼクティブ プロデューサーを務めたケビン・ウォール(Kevin Wall)が発起したコンサートで、世界各国の音楽シーンで活躍する100組以上のアーティストが出演。ウォールは「“LIVE EARTH”は、かつてない規模の参加者が温暖化防止に取り組むイベントです。音楽シーンを代表し、絶大な人気を誇る日本と海外のアーティストたちが、日本、アジア、そして、世界中で多くの人を動員することは、“LIVE EARTH”が目的を遂行する上で非常に重要なことです」と、語っています。

また“LIVE EARTH”は、気候保護同盟(Alliance for Climate Protection)と、国際的なNGO団体が今後数年かけて主導し、個人、企業、政府に対して温暖化防止活動への参加を提唱するキャンペーンの第一弾となっています。同同盟の会長である、元米国副大統領のアル ゴア(Al Goa)が、“LIVE EARTH”の共同副委員長も務めており、ゴアは「温暖化は人類の課題であり、私たちが防止しなければいけません。そのため、“LIVE EARTH”は7大陸全てで開催することとなりました。“LIVE EARTH”は、個人、企業そして政府に温暖化防止の取り組みへの参加を呼びかけるイベントです」と述べています。

“LIVE EARTH”は、世界39地域に対応し、毎月4億6,500万人以上の世界中のユーザーに利用されているポータルサービスMSNが、独占オンラインメディアパートナーとなることにより、世界各地の人々が“LIVE EARTH”に参加することが可能になりました。“LIVE EARTH”日本公演の模様は、7月7日コンサート当日にLIVE EARTH オフィシャルサイトで、ライブストリーミングにて配信され、さらに、NHKとフジテレビジョンが中継。また、世界100ヶ国以上の国にも映像が配信され、放送されます。

オフィシャルパートナーであるMSNのサイトにおいても、“LIVE EARTH”と連動し、様々な取り組みを行っています。5月28日には、MSN環境特集「和ころじー」がオープン。地球温暖化について「知る」「学ぶ」だけでなく「毎日の生活で実践できる」エコ情報を提供しています。“LIVE EARTH”で喚起された地球温暖化防止活動を、身近なところから実践してみてはいかがでしょうか?

(OOPS! News Network)

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