音楽ニュース
2007年5月24日

スカパラ、ツアー最終日Zepp Tokyo公演をレポート

東京スカパラダイスオーケストラ「TOKYO SKA PARADISE ORCHESTRA TOUR “Wild Peace” FINAL at Saitama Super Arena 2007.1.14」

◆スカパラ SPRING TOUR 2007
2007年5月21日(月)@Zepp Tokyo

東京スカパラダイスオーケストラのスプリング・ツアーのファイナル公演が、5月21日(月)、Zepp Tokyoで行われ、超満員となる3,000人の観衆が詰めかけた。今回のツアーは、4月15日のShibuya-AXを皮切りに、全国14都市16公演行われたツアーのファイナル。数多くのバンドが“ライブバンド”と称されるが、“ライブバンド”という言い方がいちばん当てはまるのは間違いなくスカパラであろう。まさに“KING OF STAGE”。

耳慣れたオープニングで、メンバーが颯爽とステージに登場。1曲目の「太陽にお願い」から、ステージ上のメンバーと観客が激しくヒートアップ。バリトンサックス谷中敦が最初のMCで『今日は、ベスト・オブ・ベストのライブをやるから、ベスト・オブ・ベストで返してくれよ!! 』と叫ぶと観客は拳を突き上げ、その叫ぶに呼応する。熱気に満ち溢れた場内では、前方も後方も関係なく、観客が踊り続けていた。アンコールを含めて全22曲を披露。最後まで物凄い爆発力と熱量がZepp Tokyoを包み込んだ。アンコールを終えたスカパラ・メンバー10人の表情からも“ベスト・オブ・ベスト”の観客の盛り上がりに対して、“ベスト・オブ・ベスト”のステージで確実に応えたことがはっきりと伝わってきた。

今後、6月末より1ヵ月間で8カ国19公演を行うヨーロッパツアーへ向かうスカパラ。2007年も“ライブバンド”として駆け抜ける。スカパラのライブをまだ体感したことのない人は、5月30日にリリースされるライブDVD『TOKYO SKA PARADISE ORCHESTRA TOUR “Wild Peace” FINAL at Saitama Super Arena 2007.1.14』を要チェック!

◆東京スカパラダイスオーケストラのインタビューはこちら!

(OOPS! News Network)

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